🌊 釣行記(2025年11月)|東扇島西公園

夜明け前の東扇島西公園

釣行記|2025年11月下旬

この日は深夜から東扇島西公園へ。ネットでは「夜も人が多い」「24時間釣りができる」と書かれていたので、夜釣りで場所探しに苦労した前回の釣行からほんとにできるのかな?と思いつつ、行ってみることにしました。

東扇島西公園の基本情報やガイドは、釣り場ガイドの記事にまとめています。

駐車場は24時間空いていて、深夜1時でしたが売店まで空いている!柵もあって広い!なんといういい場所でしょう。3-36 の磯竿でちょい投げしてみることに。イソメさん付けて餌釣りすれば何か釣れるだろうとイメージして仕掛けを落としたのですが──

深夜の護岸(ぶれててすみません)。照明はあるものの、足元の様子はわかりづらいので足元のライトは必須。
常夜灯(ぶれててすみません)。ありがたい。

ぜんぶ激しく根がかり。 場所を横に移動してみても根がかり……。「あれ?ここ全部根がかりする?」と思いましたが、サビキでも浅そう……。

何度か外そうとしているうちに、ついムキになってしまい……結果、竿が逝ってしまいました。。ポキッと折れてしまいました。これは完全に自分のミス。安竿でしたが初心者の釣りチワにはいい教訓になりました。

すごい人混み。皆さんどんな仕掛けを使っているんだろう。

そのあとはライトルアーロッドでちょっと遊んでみました。ジグやワームで中層・表層も探しましたが、まったく反応なし。人はかなり多いんですが、どうも釣れている様子はありませんでした。

釣果ヒトデ……

結局、釣れたのはヒトデだけ。。釣果はほぼゼロですが、釣り場観察目的は果たせました。あとは根がかり対策も学びました。

この日の学び

  • 東扇島西公園は、足元〜30m くらいまでが広く浅い岩礁帯。
  • ちょい投げで底狙いは根掛かり必至。タックル選びを間違えると釣果ゼロやタックルの破損に直結する。
  • 夜でも釣り人はそこそこ多く、人気の高い釣り場だが、初心者にはちょっと難しい。
  • 知らない釣り場では、まず地形の観察を優先するべきだと痛感。

次に来るときのプラン

夜が明けたあとの海。次はタックルを変えて、もう一度挑戦する。

次に来るときは、岩礁帯を超えて30m以上に投げて砂地ラインを狙うか、ウキで表層・中層を流すプランで再挑戦。