
釣行記|2025年11月下旬
釣り初心者の「釣りチワ」ですが、どうやら朝マヅメという時間帯は釣れるらしい!?と情報を得たので、初めて深夜に釣りにいってみることにしました。夜中2時に起床し、3時に自宅を出発。
この日の計画は完璧に練ったつもりでした。前日に買っておいたアオイソメ氏を引き連れて、まずは検見川浜の西突堤で朝マヅメ。その後、東突堤の駐車場が開く時間に合わせて移動するという、初めての2か所を回るプランです。
そして4時前に検見川浜の西突堤の駐車場へ到着。ところが……
駐車場がまさかの満場。 完全に読み違えました。夜中なら停められるだろうと思っていましたが、釣り人を甘く見ていました。最初から計画は崩れ、夜釣りの場所探しを一からし直すことに。
塩浜三番瀬公園の基本情報や釣り場ガイドは、こちらの釣り場ガイドの記事にまとめています。
検見川浜東突堤の基本情報や釣り場のガイドは、こちらの釣り場ガイドの記事にまとめています。
茜浜緑地 → 三番瀬海浜公園 → 塩浜三番瀬へ
朝までどこへ行くか……。いっそ若洲まで戻ろうかとも思いましたが、せっかくなので近辺の釣り場を巡ってみることに。まず茜浜緑地に向かいましたが、駐車場はあるものの長いテトラ帯が続き、暗い時間帯に釣りができる雰囲気ではありませんでした。
次に三番瀬海浜公園へ行くと、駐車場が深夜閉鎖。ここも断念。
最後に塩浜三番瀬公園へ向かってみると、無料駐車場があり、釣り場へも入れそう。ようやく落ち着けました。検見川浜の西突堤は、もっと早い時間に行かないと入れなさそうです。
公園入口

この右奥が釣り場になっています。

塩浜三番瀬で夜釣り開始
アオイソメ氏をチョイ投げで出てもらいましたが、2時間半の間に釣れたのはハゼ2匹のみ。ふと空を見上げると、東の空が焼け始めていました。



朝日が本当にきれいで、それだけでここまで来た意味があった気がします。

8時 検見川浜東突堤 へ移動
8時になり、稲毛ヨットハーバーの駐車場が開く時間に合わせて移動しました。初めての釣り場で期待していましたが、まず驚いたのは人の多さ。突堤外側はすでに満員で、内側に入るしかありませんでした。
本当に人でびっしり。
潮は引き始めの時間帯でしたが、それでもかなり浅い印象。サビキは諦めて、ここでもアオイソメ氏に頑張ってもらうことにしました。

いい天気です。サビキは無理そうなので、チョイ投げとライトゲームロッドで遊んでみます。

しかしアタリもなく……。周囲もまったく釣れていない様子。なかなか厳しい状況でしたが、なんとかセイゴが1匹。坊主を免れただけ良しとします。

10時に納竿。夜釣り場所を探して走り回ったり、思ったポイントに入れなかったり、今日は失敗の多い一日でした。ただ、初めて訪れた場所の空気、美しい朝日、そしてセイゴ1匹は、確かに良い経験として残りました。
ハゼとセイゴは晩酌に大事にいただきました。
